- #1 事業等のリスク
⑤ 金利上昇について
当社グループは、これまでグリーンエネルギー事業をはじめとする各事業の必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しております。有利子負債は純資産に比して高い水準にあるため、固定金利による調達や有利子負債の抑制を行っていますが、市場金利が上昇した場合には、相対的に金利負担が重くなったり、資金調達の条件が悪化したりするため、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 為替リスクについて
2015/06/26 11:21- #2 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、6,634百万円のプラス(前期は3,447百万円のプラス)となりました。これは主に太陽光発電所の開発資金を調達したことなどによる借入金及び社債の純収入額1,584百万円、及びセール・アンド・リースバックによる収入4,802百万円があったことなどによるものです。
2015/06/26 11:21- #3 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。
2 ㈱KHC及び同社子会社が発行した無担保社債計10銘柄の「利率」については、社債の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
3 国際航業㈱が国際環境ソリューションズ㈱を吸収合併したことにより引き継いだものであります。
2015/06/26 11:21- #4 繰延資産の処理方法
延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用処理しております。
2015/06/26 11:21- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第3回新株予約権
2015/06/26 11:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持並びに健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出、幅広い資金調達手段の確保に努めております。
また、当社グループの成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資、投融資資金については、運転資金は原則として金融機関からの短期借入金及び社債による調達を行っており、設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/26 11:21- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
海外子会社への外貨建ての貸付金については、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
社債は、主に営業取引に係る資金調達の一環であります。
ファイナンシャルサービス事業におけるデリバティブ取引には先物取引及び為替予約取引があり、市場価格の変動リスク及び為替変動リスクに晒されております。
2015/06/26 11:21- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 受取利息 | 104,522千円 | 166,846千円 |
| 社債発行費 | 443,900千円 | 293,100千円 |
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