- #1 事業等のリスク
(2) 金利変動の影響
当社グループは、これまでグリーンエネルギー事業をはじめとする各事業の必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しております。そのため、有利子負債は純資産に比して高い水準にあることから、市場金利が上昇した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 為替変動の影響
2018/06/26 14:39- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
2018/06/26 14:39- #3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2018/06/26 14:39 - #4 有価証券の評価基準及び評価方法
イ 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ロ 時価のないもの
2018/06/26 14:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産について
純資産合計は配当金の支払い535百万円の一方で、親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円の計上により利益剰余金が853百万円増加、及び非支配株主持分が1,391百万円増加したことなどにより前期比2,104百万円増加の31,660百万円となりました。
2018/06/26 14:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成29年3月31日) | 当連結会計年度末(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 29,555 | 31,660 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,252 | 3,643 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (8) | (7) |
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