当セグメントにおいては、「売電事業」において新しく茨城県稲敷市月出里にて2か所(0.8MW/0.4MW)、茨城県稲敷郡美浦村木原(0.8MW)、東京都江東区(0.9MW)、北海道石狩市(2.5MW)、埼玉県春日部市(1.3MW)の太陽光発電所が新たに加わり、稼働済みの発電所は75箇所、合計で168MW規模となりました。また沖縄県うるま市の県有地を活用した沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業を竣工させる等、不動産関連ソリューションのサービスも強化してまいりました。
「戸建住宅事業」は土地の仕入れ競争が激しくなる中、住宅請負の工事が進んだ事に加え、分譲用の土地/建物の引き渡しも堅調に推移した為、前年同四半期比では増収増益を確保しました。
このような活動の結果に加え、前期期中に資本参加した株式会社プロフィールド(現JAGフィールド株式会社)や同様に前期実施したSPCの出資比率増加に伴う一部連結化、さらに昨年度末に竣工した大型の太陽光発電所の稼働が貢献した事もあり、受注高は9,647百万円(前年同四半期比4.3%増)、売上高は13,954百万円(前年同四半期比26.4%増)となり、セグメント利益は2,428百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。
2018/11/09 9:09