この方針の下、2020年度及びその後(Beyond)に向けた成長のエンジンを確立させる事を目的に資本業務提携、事業開発、グループ内改革等を行い、重点4事業領域(G空間×ICT、防災・環境保全、再生可能エネルギー、森林活性化)に経営資源を集中させ、「ダントツ商品・サービス」の形成を目指し、「空間情報事業」・「グリーンエネルギー事業」のコア事業セグメントに加え、第3の事業セグメント化を目指した森林活性化事業を含む「その他」において事業の拡大を進めております。
当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は再生可能エネルギーの売電事業が安定した収益を稼ぐ主力エンジンに成長する一方で、今期より資本参加した株式会社ザクティの業績への影響が大きく、売上高は前年同四半期比47.2%増の47,079百万円(前年同四半期の売上高31,973百万円)、営業損失は1,281百万円(前年同四半期の営業利益730百万円)、経常損失は2,190百万円(前年同四半期の経常損失77百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,892百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2018/11/09 9:09