また、当社グループの成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資、投融資資金については、運転資金は原則として金融機関からの短期借入金及び社債による調達を行っており、設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,552百万円のプラスと前期比1,698百万円の増加(前期は853百万円のプラス)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失614百万円(前期比3,298百万円収入減少)、減価償却費4,229百万円(前期比1,397百万円収入増加)、減損損失1,784百万円(前期比1,784百万円収入増加)、賞与引当金の増減額755百万円(前期比742百万円収入増加)、固定資産除売却損益1,506百万円(前期比1,506百万円収入減少)、売上債権の増加603百万円(前期比584百万円収入増加)、たな卸資産の増加1,380百万円(前期比2,661百万円収入減少)、仕入債務の減少267百万円(前期比1,284百万円収入増加)、その他営業キャッシュ・フロー668百万円のプラス(前期比2,334百万円収入増加)などによるものです。
2020/01/14 9:47