エキサイト(3754)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億867万
- 2010年12月31日
- 5838万
- 2011年12月31日 +221.4%
- 1億8764万
- 2012年12月31日 -14.99%
- 1億5951万
- 2013年12月31日 -19.22%
- 1億2885万
- 2014年12月31日 +124.45%
- 2億8920万
- 2015年12月31日
- -4億4512万
- 2016年12月31日
- -1億3429万
- 2017年12月31日 -68.11%
- -2億2574万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△515,490千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△515,490千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/09 16:32
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/02/09 16:32
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/09 16:32
当第3四半期連結累計期間(4-12月)の売上高は、前年同期に比べ225百万円減少(前年同期比4.6%減)の4,715百万円となりました。インターネット広告事業は、純広告及び運用型広告が共に低調な推移となりました。課金事業につきましては、電話占い及びお悩み相談サービスが堅調に推移した一方、婚活サービスは逓減傾向の推移となりました。ブロードバンド事業につきましては、スマートフォン端末や格安SIMの販売が増収に寄与しました。それらの結果、前年同期134百万円の営業損失から、225百万円への営業損失となりました。
女子向けメディア「ローリエプレス」や格安SIM「エキサイトモバイル」などの新サービスにプロモーション費用を積極的に投じる一方で、データセンターの移行によってコストの低減を図るとともに、第1及び第2四半期に引き続き、業務効率の改善による経費削減を進めました。それらの結果、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ168百万円削減することができましたが、売上高の減少による減益を補うには至りませんでした。