営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億2885万
- 2014年12月31日 +124.45%
- 2億8920万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△552,657千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△552,657千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/02/13 15:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 15:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/02/13 15:04
当第3四半期連結累計期間(4-12月)において、前年上期に実行した音楽事業の一部移管の影響、未だ続くブロードバンド販売プランシフトによる減収に対し、アドネットワークを活用した広告営業、広告仲介取引の開始及びスマートフォンアプリの販売等により増収を図りました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の5,414百万円となり、主にブロードバンドサービス新規加入の伸びに支えられ、売上総利益は前年同期比5.0%増の2,978百万円となりました。さらに、販売費及び一般管理費を全体的に抑制した結果、営業利益は前年同期比124.5%増の289百万円となりました。
しかしながら、チケット販売等を手掛ける関連会社が、受注を獲得し始め赤字幅を縮小させつつある一方で、インドネシアでポイントサービスを営む関連会社の費用先行状態が未だ続き、旅行関連会社が円安等の影響で減益となったことにより、「持分法による投資損失」が悪化しました。それらの結果、四半期純利益は183百万円となりました。