有価証券報告書-第28期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イーシー・ライダー(平成26年11月1日付で「株式会社DRAGON TECHNOLOGY」より商号変更)
事業の内容 企業ソフトウェアの開発・保守及びECサイト構築パッケージ「EC-Rider」の開発・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループ内のシナジー効果を発揮させるため
(3)企業結合日
平成26年10月31日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
(5)結合後企業の名称
株式会社イーシー・ライダー(平成26年11月1日付で「株式会社DRAGON TECHNOLOGY」より商号変更)
(6)取得した議決権比率
取得後の議決権比率 90%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
POS等に連携するスマートデバイスの電子決済ソリューションを主としたサービス事業において「EC-Rider」との連携は、O2O戦略を掲げる小売業にて益々発展、拡大する傾向であると見込んでおり、システム開発を主としたコンサルティング&ソリューション事業は、「EC-Rider」と連携するシステム開発・構築・運用保守に強く、当社グループ内で大きなシナジー効果を発揮できるものと判断し、取得を決定いたしました
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,029千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産総額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イーシー・ライダー(平成26年11月1日付で「株式会社DRAGON TECHNOLOGY」より商号変更)
事業の内容 企業ソフトウェアの開発・保守及びECサイト構築パッケージ「EC-Rider」の開発・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループ内のシナジー効果を発揮させるため
(3)企業結合日
平成26年10月31日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
(5)結合後企業の名称
株式会社イーシー・ライダー(平成26年11月1日付で「株式会社DRAGON TECHNOLOGY」より商号変更)
(6)取得した議決権比率
取得後の議決権比率 90%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
POS等に連携するスマートデバイスの電子決済ソリューションを主としたサービス事業において「EC-Rider」との連携は、O2O戦略を掲げる小売業にて益々発展、拡大する傾向であると見込んでおり、システム開発を主としたコンサルティング&ソリューション事業は、「EC-Rider」と連携するシステム開発・構築・運用保守に強く、当社グループ内で大きなシナジー効果を発揮できるものと判断し、取得を決定いたしました
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 27,000千円 |
| 取得原価 | 27,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,029千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産総額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 32,230 | 千円 |
| 固定資産 | 8,188 | |
| 資産合計 | 40,419 | |
| 流動負債 | 9,066 | |
| 固定負債 | 18,052 | |
| 負債合計 | 27,118 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。