営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年11月30日
- -1億5707万
- 2019年11月30日 -84.46%
- -2億8973万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、システム投資等による減価償却費は前年を上回りましたが、店舗閉店等による固定費の削減や郵送費等の一般費の削減等により前年同期より65百万円減少し13億47百万円となりました。2020/01/14 11:29
上記の結果、利益については営業損失2億89百万円(前年同期は営業損失1億57百万円)、経常損失2億56百万円(前年同期は経常損失1億24百万円)となりました。また、当第3四半期累計期間には、当社の保有するシステム等の固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失7億88百万円を計上したことにより、四半期純損失は11億12百万円(前年同期は四半期純損失1億43百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/01/14 11:29
当社は、2期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しており、当第3四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上したことから、現時点において、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、当第3四半期会計期間末において、資金(現金及び預金と関係会社預け金の合計)の残高にて当面の間の運転資金が充分に賄える状況であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。