営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年6月30日
- 1億6373万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という)は131百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/09/28 15:40
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は163百万円となりました。主な資金増加の要因は、減価償却費162百万円の計上、仕入債務の増加168百万円、前受金の増加153百万円、預り金の増加195百万円であり、主な資金減少の要因は、税金等調整前中間純損失168百万円の計上、貸倒引当金の減少65百万円、売上債権の増加199百万円、たな卸資産の増加140百万円があったことによるものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2018/09/28 15:40
当社は、当中間会計期間において、営業損失272百万円、経常損失291百万円、中間純損失331百万円を計上した結果、当中間会計期間末においても3,137百万円の債務超過となっております。また、当中間会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなったものの、特定案件における契約締結時期の遅れや契約締結前の制作活動の開始を要因とした制作費の入金遅滞の発生により短期的な資金繰りが悪化しております。
このことから、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。