芙蓉総合リース(8424)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイナンスの推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 15億4000万
- 2015年9月30日 +125.32%
- 34億7000万
- 2015年12月31日 +55.22%
- 53億8600万
- 2016年3月31日 +9.78%
- 59億1300万
- 2016年6月30日 -76.12%
- 14億1200万
- 2016年9月30日 +110.27%
- 29億6900万
- 2016年12月31日 +58.27%
- 46億9900万
- 2017年3月31日 +48.2%
- 69億6400万
- 2017年6月30日 -70.2%
- 20億7500万
- 2017年9月30日 +111.37%
- 43億8600万
- 2017年12月31日 +47.1%
- 64億5200万
- 2018年3月31日 +33.37%
- 86億500万
- 2018年6月30日 -75.74%
- 20億8800万
- 2018年9月30日 +125.43%
- 47億700万
- 2018年12月31日 +45.46%
- 68億4700万
- 2019年3月31日 +50.55%
- 103億800万
- 2019年6月30日 -76.26%
- 24億4700万
- 2019年9月30日 +109.48%
- 51億2600万
- 2019年12月31日 +54.8%
- 79億3500万
- 2020年3月31日 +42.79%
- 113億3000万
- 2020年6月30日 -68.69%
- 35億4700万
- 2020年9月30日 +102.85%
- 71億9500万
- 2020年12月31日 +48.37%
- 106億7500万
- 2021年3月31日 +43.35%
- 153億300万
- 2021年6月30日 -70.96%
- 44億4400万
- 2021年9月30日 +106.62%
- 91億8200万
- 2021年12月31日 +37.88%
- 126億6000万
- 2022年3月31日 +30.51%
- 165億2300万
- 2022年6月30日 -78.16%
- 36億900万
- 2022年9月30日 +154.67%
- 91億9100万
- 2022年12月31日 +58.12%
- 145億3300万
- 2023年3月31日 +28.02%
- 186億500万
- 2023年6月30日 -76.1%
- 44億4700万
- 2023年9月30日 +118.17%
- 97億200万
- 2023年12月31日 +58.26%
- 153億5400万
- 2024年3月31日 +21.81%
- 187億300万
- 2024年9月30日 -39.44%
- 113億2600万
- 2025年3月31日 +121.53%
- 250億9000万
- 2025年9月30日
- -181億5400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、広範な事業領域や顧客基盤を有する当社グループとして、ビジネスを通じてお客さまそして社会全体の脱炭素化に貢献することが重要な課題と考え、「脱炭素社会の実現」をマテリアリティ(重要な取り組み課題)の一つに掲げ、社会が1.5℃の世界を目指すことを想定した事業機会を前提に中期計画「Fuyo Shared Value 2026」の策定を行いました。2025/06/23 10:40
再生可能エネルギー発電事業の拡大や、EV・FCV車へのファイナンスの強化等を通じてお客様や社会の脱炭素化を推進し、同時に利益の獲得を図ります。これらの戦略の推進にあたっては非財務目標を設定しています。
(リスクにかかる指標と目標:当社グループの脱炭素化) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 10:40
当社グループは、リース及び割賦を中心に事業を展開しており、主たる営業取引の形態に応じた区分である、「リース及び割賦」、「ファイナンス」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
「リース及び割賦」は、情報関連機器・事務用機器、産業工作機械等のリース(リース取引の満了・解約に伴う物件販売等を含む)、不動産リース及び商業設備、生産設備、病院設備等の割賦販売業務等を行っております。「ファイナンス」は、金銭の貸付、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用及び匿名組合組成業務等を行っております。「その他」は、環境エネルギー関連、手数料、BPO及びモビリティビジネス業務等を行っております。 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (貸主側 当社グループが貸主となっているリース取引)2025/06/23 10:40
1.ファイナンス・リース取引
(1)リース投資資産の内訳 - #4 事業の内容
- (2)当社、子会社及び関連会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりであります。2025/06/23 10:40
会社名 セグメント区分 リース及び割賦 ファイナンス その他 芙蓉総合リース㈱(当社) ○ ○ ○
(注) エフケーイグニシオンリーシング㈲他159社は、主として匿名組合方式による賃貸事業を行っている営業者であります。会社名 セグメント区分 リース及び割賦 ファイナンス その他 Fuyo General Lease (HK) Ltd. ○ ○ ○
(3) 事業系統図については次のとおりであります。 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- まず、「事業領域ごとに高い専門性を有し、高付加価値を創出する人材」の育成のため、スキル構造を3階層に分類し、特に第2階層以降を強化するプログラムを重点的に整備・拡充しています。2025/06/23 10:40
2024年度も第2階層において海外ビジネスパーソンとの協業研修、個別専門テーマ毎のファイナンス研修、DX関連の各種研修(新規ビジネス創出のためのアイディア創出研修や業務効率化のためのOAスキル研修等)を実施してまいりました。さらに、第3階層では、事業領域毎に必要となるスキルの強化を狙いに、航空機部門社員へのデータアナリティクス研修やエネルギー部門社員への財務モデリング研修等を実施しました。第1階層 リース・ファイナンスに必要な会計・税務・法務などの知識や、コミュニケーション・思考力等の一般的なビジネススキル 第2階層 語学やDX、先鋭的なファイナンス等、全事業領域において必要かつ付加価値創出を底上げするためのスキル 第3階層 エネルギー、BPO、ヘルスケア等の事業領域ごとの高い付加価値の源泉となる専門的なスキル
さらに「自ら考え積極的に行動し、成長意欲を持った自律した人材」の育成のため、上司が部下の自律性を引き出すコーチングスキルの習得を目的とした研修を2019年度から継続し、2024年度までに60名が受講しました。また、2022年度に導入した自己啓発制度「カフェテリアプラン」の利用も定着し、社員の自律的な学習を支援しています。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
取得価額と債券金額との差額が金利の調整と認められるものについては、償却原価法を採用しております。2025/06/23 10:40 - #7 保証債務の注記(連結)
- (注)㈱みずほ銀行他による金銭の貸付等について当社が保証したものであります。2025/06/23 10:40
(2)国内連結子会社のシャープファイナンス㈱は営業保証業務を行っており、一般顧客他への借入債務に対する信用保証残高は前連結会計年度17,777百万円、当連結会計年度14,561百万円であります。 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/23 10:40
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント リース及び割賦 ファイナンス その他 合計 顧客との契約から生じる収益
(単位:百万円) - #9 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 10:40
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) リース及び割賦 3,796 (1,415) ファイナンス その他
2.臨時従業員数には、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含んでおります。 - #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2025/06/23 10:40
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 10:40
1981年4月 日本輸出入銀行(現株式会社国際協力銀行)入行 2011年1月 同行 西日本統括審議役 2011年7月 同行 産業ファイナンス部門西日本総代表 2012年4月 株式会社国際協力銀行常勤監査役(2016年6月退任) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ●ヘルスケア2025/06/23 10:40
新たに連結子会社となった株式会社CBホールディングスを非ファイナンス領域における中核企業と位置付け、同社が有する幅広いコンサルティング機能と当社グループのファイナンスやBPO機能などを融合させることで、医療・介護事業者が抱える様々な経営課題の解決に貢献し、健康と福祉における安心を創出してまいります。
また、既存の事業領域にとどまらない新たな価値創造領域の探索にも注力してまいります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ファイナンス]2025/06/23 10:40
ファイナンスの契約実行高は前年度比19.9%増加して1兆3,146億5千6百万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比11.6%増加して1兆1,096億2千8百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年度比19.4%増加して390億3百万円となり、セグメント利益は前年度比34.1%増加して250億9千万円となりました。
[その他] - #14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- ヤマトリース㈱2025/06/23 10:40
シャープファイナンス㈱
アクリーティブ㈱ - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6)重要な収益及び費用の計上基準2025/06/23 10:40
① ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)リース取引の処理方法2025/06/23 10:40
① ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。