当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、前連結会計年度末比2.6%増加の2兆6,315億4千8百万円となり、総資産は前連結会計年度末比2.4%増加の3兆195億2千5百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比1.8%増加して1兆7,066億2千6百万円となり、直接調達は、債権流動化に伴う長期支払債務は減少したものの、社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比2.7%増加して7,075億4千万円となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比2.0%増加して2兆4,141億6千7百万円となりました。直接調達比率は29.3%となり、前連結会計年度末に比べ、0.2ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末比5.5%増加の3,088億9千8百万円となり、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比321億9千4百万円(8.6%)増加して4,064億3千4百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.8ポイント上昇し12.1%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2023/09/28 12:16