- #1 会計方針に関する事項(連結)
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等
2024/01/09 10:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
戦略分野の事業拡大により、利益の大きな源泉である基礎的な収益、即ち「差引利益」(資金原価控除前売上総利益)が前年度比57億3千8百万円(6.2%)増加して982億3千7百万円となりました。コスト面では、㈱WorkVisionの連結子会社化に加え、一時的に減少していた退職給付費用が従来水準に戻ったことにより人物件費が前年度比34億6千4百万円(9.5%)増加して398億2千万円となりました。この結果、営業利益は前年度比3.3%増加の460億3千4百万円、経常利益は前年度比9.8%増加の527億2千3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比14.6%増加の338億8千6百万円となりました。各段階利益ともこれまでの過去最高実績だった前年を上回る好調な決算となりました。
[純資産、自己資本比率]
株主資本合計は利益剰余金の増加により前連結会計年度末比265億7千1百万円(10.0%)増加して2,927億9百万円となり、当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比294億4千3百万円(8.5%)増加して3,742億3千9百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比1.1ポイント上昇して11.3%となりました。営業資産が積上がる中でも、純資産も積上がり、自己資本比率は着実に良化しております。
2024/01/09 10:06- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/01/09 10:06- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度642百万円、96,700株、当連結会計年度1,254百万円、177,100株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2024/01/09 10:06- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等による簡便法の採用
2024/01/09 10:06- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算日の市場価格に基づく時価法
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等
2024/01/09 10:06- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 344,796 | 374,239 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 40,231 | 41,405 |
| (うち新株予約権) | (704) | (650) |
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/01/09 10:06