当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.4%増加の2兆6,015億8千6百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.4%増加の2兆9,913億9千2百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金及び長期借入金が増加したことにより、前連結会計年度末比3.1%増加して1兆7,295億2千3百万円となり、直接調達は、社債は増加したもののコマーシャル・ペーパー及び債権流動化に伴う長期支払債務の減少などにより、前連結会計年度末比4.0%減少して6,616億7千7百万円となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比1.1%増加して2兆3,912億1百万円となりました。直接調達比率は27.7%となり、前連結会計年度末に比べ、1.4ポイント低下いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末比3.6%増加の3,032億3千2百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比240億3千5百万円(6.4%)増加して3,982億7千4百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.6ポイント上昇し11.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2024/01/09 10:16