当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比8.6%増加の2兆9,374億7千9百万円となり、総資産は前連結会計年度末比6.6%増加の3兆3,581億8千8百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比4.5%増加して1兆8,885億7千3百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことにより、前連結会計年度末比10.5%増加して7,803億3千1百万円となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比6.2%増加して2兆6,689億5百万円となりました。直接調達比率は29.2%となり、前連結会計年度末に比べ、1.1ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比9.0%増加の3,457億7千2百万円となり、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比606億8千9百万円(14.8%)増加して4,708億8千6百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比1.1ポイント上昇し12.7%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2024/02/13 10:02