- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,606,404 | 9,217,227 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 78,957 | 120,190 |
2026/06/24 9:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「在宅介護サービス事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売、訪問看護サービス、小規模多機能型居宅介護サービス等を行っております。「シニア向け総合サービス事業」は、湯灌サービス、CDCサービス、クリーンサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」における記載と同一であります。
2026/06/24 9:52- #3 主要な設備の状況
4.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。
| | | 2026年3月31日現在 |
| 本社(東京都大田区) | 全社 | 車両運搬具(所有権移転外ファイナンス・リース等) | 658 | - |
| デイサービスセンター大森中(東京都大田区)他デイサービス 43事業所訪問入浴 15事業所居宅介護支援 13事業所訪問介護 1事業所訪問看護 1事業所その他介護事業 4事業所 | 在宅介護サービス事業 | 車両運搬具(所有権移転外ファイナンス・リース等) | 73,679 | 58,337 |
| エンゼルケア東京事業所(東京都大田区)他31事業所 | シニア向け総合サービス事業 | 車両運搬具(所有権移転外ファイナンス・リース等) | 11,379 | 5,501 |
2026/06/24 9:52- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 5,088,376 | 在宅介護サービス事業 |
2026/06/24 9:52- #5 事業の内容
当社は、在宅介護サービス事業、シニア向け総合サービス事業を業務としております。当社の事業内容は次のとおりであります。
(1) 在宅介護サービス事業
当社は、日本国内において、介護(医療)保険制度に基づく通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、訪問看護サービス、居宅介護支援サービス、小規模多機能型居宅介護サービス、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売、また、介護(医療)保険外サービスとして、配食サービスを提供しております。
2026/06/24 9:52- #6 事業等のリスク
(1) 介護保険制度について
当社の在宅介護サービス事業セグメントに属する各サービスは、主に介護保険法の適用を受けるサービスの提供を行うため、介護保険制度の改正及び介護報酬の改定の影響を強く受けることとなります。介護保険制度は、3年ごとに制度の見直しと介護報酬の改定が行われることとされておりますが、後期高齢者の増加により当該制度の財政基盤は悪化しつつあり、今後、介護報酬の引き下げ、介護サービス料金の自己負担割合の引き上げ等、介護給付費の伸びを抑えるための制度改正や報酬改定が行われた場合、売上単価の減少等の採算性に問題が生じ、当社の主力である在宅介護サービス事業の収益に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対応するため、当社はシニア向け総合サービス事業をもう一つの柱として展開し、エンゼルケアサービスのほかにも介護保険外サービスの新規事業開拓を積極的に進めております。
2026/06/24 9:52- #7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
また、当社の持続的な成長拡大のため、人員の確保や、介護サービスを提供するために必要な有資格者の確保と定着は、重要な経営課題であると認識しております。人員の確保と定着に向けた取り組みとして、採用エリアの拡大等の採用力の強化に加えて、給与水準の引き上げ、従業員の育成・定着のために職能や経験に応じたキャリアパスや、各種手当の拡充、サービス品質向上のための研修の拡大、将来を担う管理職の育成を実施しております。特に、女性活躍推進の取り組みとして、職能研修や管理職研修を通じて女性従業員の事業所所長の登用を推進しており、将来の管理職の育成を実施しております。
なお、給与・賞与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針は以下の通りです。当社の主要事業である在宅介護サービス事業及びシニア向け総合サービス事業は、いずれも収益構造上の制約を有しております。在宅介護サービス事業は介護報酬(公定価格)、シニア向け総合サービス事業は葬儀社からの受託という事業特性上、いずれも収益の大幅な変動が生じにくい構造となっております。こうした事業特性を踏まえ、給与は定期昇給(組合員)及び前期業績を勘案した昇給を基本とし、業績が堅調な期には昇給幅を拡大することで成果を従業員に還元しております。賞与については、業績に応じた調整を行いつつも、従業員の生活安定を重視し、急激な増減を避けた安定的な支給を基本方針としております。
2026/06/24 9:52- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円)
| 売上区分 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,365,684 | 2,851,542 | 9,217,227 | 9,217,227 |
| 外部顧客への売上高 | 6,365,684 | 2,851,542 | 9,217,227 | 9,217,227 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2026/06/24 9:52- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 9:52 - #10 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービス別の事業部署を置き、各事業部署は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、主に事業部署を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「在宅介護サービス事業」及び「シニア向け総合サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「在宅介護サービス事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売、訪問看護サービス、小規模多機能型居宅介護サービス等を行っております。「シニア向け総合サービス事業」は、湯灌サービス、CDCサービス、クリーンサービス等を行っております。
2026/06/24 9:52- #11 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 9:52 - #12 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 在宅介護サービス事業 | 689 | (358) |
| シニア向け総合サービス事業 | 296 | (23) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/24 9:52- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
宅介護事業における首都圏ドミナント戦略の推進
東京23区を中心に在宅介護サービス事業所を開設し、ドミナントエリアの形成を推進することにより、厚生労働省が推し進める地域包括ケアシステムの中で、地域の医療機関との連携をはじめとした地域のニーズに合った「通い」及び「訪問」等を担う体制を構築してまいります。一つの地域で多様なサービスの提供が実現できるよう、サービスの拡充と事業内容の深化に取り組んでまいります。
②介護保険外事業の拡大
2026/06/24 9:52- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における国内既存事業所数につきましては、4事業所を開設、6事業所を閉鎖し、2事業所を統合移転し、合計111事業所となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は9,217百万円(前期比6.3%減)、営業利益は131百万円(前期比75.3%減)、経常利益は162百万円(前期比71.0%減)、当期純利益は115百万円(前期比62.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当事業年度より非連結決算へ移行したため、売上高及びセグメント利益については前期との比較は行っておりません。
2026/06/24 9:52- #15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社は、在宅介護サービス事業につきましては、デイサービス施設、訪問入浴サービス施設、居宅介護支援サービス施設、訪問介護サービス施設及び訪問看護サービス施設を首都圏に展開しております。
当期における設備投資額の主なものは、器具備品45百万円、事業用車両59百万円であり、総額156百万円となりました。
2026/06/24 9:52- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 在宅介護サービス事業に係る有形固定資産及び無形固定資産 | 256,240 | 145,786 |
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法
2026/06/24 9:52- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2026/06/24 9:52 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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