有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、主に事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「介護事業」、「エンゼルケア事業」及び「サービス付き高齢者向け住宅事業」の3つを報告セグメントとしております。
「介護事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売を行っております。なお、当事業年度よりショートステイサービスを開始いたしました。「エンゼルケア事業」は、湯灌サービス、CDCサービスを行っております。「サービス付き高齢者向け住宅事業」は、高齢者向け住宅賃貸サービス、特定施設入居者生活介護サービス等を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(3)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△634,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△634,886千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,310,292千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,310,292千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,990千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△710,366千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△710,366千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額840,539千円は各報告セグメントに配分していない全社資産840,539千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,405千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、主に事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「介護事業」、「エンゼルケア事業」及び「サービス付き高齢者向け住宅事業」の3つを報告セグメントとしております。
「介護事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売を行っております。なお、当事業年度よりショートステイサービスを開始いたしました。「エンゼルケア事業」は、湯灌サービス、CDCサービスを行っております。「サービス付き高齢者向け住宅事業」は、高齢者向け住宅賃貸サービス、特定施設入居者生活介護サービス等を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(3)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 介護事業 | エンゼルケア事業 | サービス付き高齢者向け住宅事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,356,819 | 1,602,108 | 383,143 | 7,342,071 | - | 7,342,071 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,356,819 | 1,602,108 | 383,143 | 7,342,071 | - | 7,342,071 |
| セグメント利益 | 400,888 | 426,625 | 31,384 | 858,898 | △634,886 | 224,011 |
| セグメント資産 | 1,593,848 | 207,174 | 82,349 | 1,883,373 | 1,310,292 | 3,193,665 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 97,367 | 5,008 | 3,109 | 105,485 | 20,845 | 126,331 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 184,097 | 23,703 | 7,848 | 215,649 | 9,990 | 225,640 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△634,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△634,886千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,310,292千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,310,292千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,990千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 介護事業 | エンゼルケア事業 | サービス付き高齢者向け住宅事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,594,728 | 1,621,255 | 407,118 | 7,623,102 | - | 7,623,102 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,594,728 | 1,621,255 | 407,118 | 7,623,102 | - | 7,623,102 |
| セグメント利益又は損失(△) | 451,805 | 417,355 | △40,163 | 828,997 | △710,366 | 118,631 |
| セグメント資産 | 1,690,867 | 202,347 | 105,995 | 1,999,210 | 840,539 | 2,839,749 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 108,531 | 14,078 | 3,443 | 126,053 | 22,378 | 148,432 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 109,752 | 610 | 6,411 | 116,774 | 38,405 | 155,180 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△710,366千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△710,366千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額840,539千円は各報告セグメントに配分していない全社資産840,539千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,405千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 相 手 先 | 売 上 高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 4,433,888 | 介護事業 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 相 手 先 | 売 上 高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 4,655,262 | 介護事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。