有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
介護関連ビジネス市場は引き続き成長が予想されますが、既存介護事業者の活動の活発化に加え、他業種からの新規参入等により、競合関係は一層厳しくなっております。当社においては、このような経営環境に対応し、事業の活性化を図り営業収益を確保すべく、デイサービス・訪問入浴・訪問介護・居宅介護支援・福祉用具貸与・特定福祉用具販売・ハウスクリーン・エンゼルケアまでのシナジー効果を活用し、効率の高い東京23区を中心としたサービス拠点の展開を行い、ドミナントエリアを拡充してまいります。新規事業所出店においては、サービスの質と収益性を重視して進めてまいります。既存事業においては、収益性の改善のために効率的な事業所運営と経費削減に取り組むことが重要な課題と考えております。
また、優秀な従業員の育成・定着のために、人事制度改革を推し進めます。まずは、当事業年度において新人事評価制度の導入を図りました。採用方針につきましては、従来のパート中心の採用から大学生及び高校生の新卒採用を重視する方針に転換いたしました。賃金制度につきましては、給与体系を見直しするとともに、従業員の生活の安定を目指し、従業員の年収の向上、ひいては雇用の安定に努めてまいります。福利厚生面では、平成25年3月に導入した従業員支援プログラム(EAP)の利用を従業員に推奨し、従業員の心身両面の健康管理を行ってまいります。
さらに、当社では、お客様一人ひとりの尊厳に共感したサービスを提供するためには、従業員の意識統一が重要であるとの考えから、会社の方向性・考え方をまとめた「ケアサービスフィロソフィ」の更なる浸透に取り組んでまいります。
介護事業におきましては、蓄積した運営のノウハウを活用し、デイサービス事業所を中心として、訪問入浴・訪問介護・居宅介護支援・福祉用具貸与・特定福祉用具販売までの一連の介護サービスを有機的に結びつけるシステムを構築してまいります。デイサービスの収益性を安定させるべく、組織・要員体制の確立に取り組んでまいります。また、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるための在宅サービスの拠点の一翼を担うべく、認知症対応型デイサービスの運営・新規開設に努めてまいります。
一方、エンゼルケア事業におきましては、各地域の優良な互助会及び葬儀社と良好な関係の維持・発展を図り、営業基盤の充実を図ってまいります。幅広くお客様のご要望にお応えするために、社内研修による、資格・認定制度により、スペシャリストの育成と技術の向上に一層努めてまいります。
さらに、サービス付き高齢者向け住宅事業フォーライフにつきましては、埼玉県草加市に新設を予定しており、埼玉県さいたま市と併せて4事業所とし、更なる充実を図ります。デイサービスの東京23区ドミナント戦略をより一層効果的に進めます。また、前事業年度から当事業年度に開設した7ヵ所の新店の本格的な収益寄与が期待できます。
今後、当社の介護ビジネスを含めたライフエンディング産業の事業拡大に備えて、それぞれの業務の標準化・効率化を推し進めるとともに、有機的な連携を図ることのできる仕組みの構築を目指してまいります。また、内部統制の整備を通して、社会からさらに厚い信頼を得ることができるよう努めてまいります。
また、優秀な従業員の育成・定着のために、人事制度改革を推し進めます。まずは、当事業年度において新人事評価制度の導入を図りました。採用方針につきましては、従来のパート中心の採用から大学生及び高校生の新卒採用を重視する方針に転換いたしました。賃金制度につきましては、給与体系を見直しするとともに、従業員の生活の安定を目指し、従業員の年収の向上、ひいては雇用の安定に努めてまいります。福利厚生面では、平成25年3月に導入した従業員支援プログラム(EAP)の利用を従業員に推奨し、従業員の心身両面の健康管理を行ってまいります。
さらに、当社では、お客様一人ひとりの尊厳に共感したサービスを提供するためには、従業員の意識統一が重要であるとの考えから、会社の方向性・考え方をまとめた「ケアサービスフィロソフィ」の更なる浸透に取り組んでまいります。
介護事業におきましては、蓄積した運営のノウハウを活用し、デイサービス事業所を中心として、訪問入浴・訪問介護・居宅介護支援・福祉用具貸与・特定福祉用具販売までの一連の介護サービスを有機的に結びつけるシステムを構築してまいります。デイサービスの収益性を安定させるべく、組織・要員体制の確立に取り組んでまいります。また、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるための在宅サービスの拠点の一翼を担うべく、認知症対応型デイサービスの運営・新規開設に努めてまいります。
一方、エンゼルケア事業におきましては、各地域の優良な互助会及び葬儀社と良好な関係の維持・発展を図り、営業基盤の充実を図ってまいります。幅広くお客様のご要望にお応えするために、社内研修による、資格・認定制度により、スペシャリストの育成と技術の向上に一層努めてまいります。
さらに、サービス付き高齢者向け住宅事業フォーライフにつきましては、埼玉県草加市に新設を予定しており、埼玉県さいたま市と併せて4事業所とし、更なる充実を図ります。デイサービスの東京23区ドミナント戦略をより一層効果的に進めます。また、前事業年度から当事業年度に開設した7ヵ所の新店の本格的な収益寄与が期待できます。
今後、当社の介護ビジネスを含めたライフエンディング産業の事業拡大に備えて、それぞれの業務の標準化・効率化を推し進めるとともに、有機的な連携を図ることのできる仕組みの構築を目指してまいります。また、内部統制の整備を通して、社会からさらに厚い信頼を得ることができるよう努めてまいります。