- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント損失の調整額△74,309千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/10 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/10 15:21
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況の解消を図るべく、当社グループでは医療機器の販売を中心とするビジネスモデルから細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速し、収益の改善に取り組んでまいります。
資金面につきましては、当第2四半期連結会計期間末において、658百万円の現金及び預金を保有しており、当面の事業資金を確保しております。また、保有不動産の売却を進めて資金を確保してまいります。
2023/11/10 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組んでまいりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は862百万円(前年同四半期比26.5%減)、営業損失は354百万円(前年同四半期 営業損失380百万円)、経常損失は423百万円(前年同四半期 経常損失437百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失561百万円)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったホテルKANAZAWA(同)は、当社の連結子会社であるホテル金沢㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
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