ADR120S(3750)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リアルアセット事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 9355万
- 2020年9月30日
- -1億7000万
- 2021年9月30日
- -7765万
- 2022年9月30日 -141.98%
- -1億8791万
- 2023年9月30日
- 1743万
- 2024年9月30日
- -5670万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるメディカル事業は、医療機器として認可を受けたセルーション遠心分離器と高度管理医療機器クラスⅢとして認可を受けたセルセラピーキットを国内の医療機関へ積極的に販売をしてまいりました。しかしながら、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れていること等により、当第2四半期連結累計期間のメディカル事業の売上高は44百万円(前年同四半期比46.6%減)となり、営業損失284百万円(前年同四半期 営業損失118百万円)となりました。2023/11/10 15:21
(リアルアセット事業)
当第2四半期連結累計期間におけるリアルアセット事業は、ホテル金沢㈱において新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた宿泊・宴会の売上が回復したものの、前期の匿名組合出資金持分売却等が影響し、当第2四半期連結累計期間のリアルアセット事業の売上高は817百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。営業損益につきましては、ホテル金沢㈱の売上が順調に推移したことにより、営業利益17百万円(前年同四半期 営業損失187百万円)を計上することとなりました。