売上高
連結
- 2020年12月31日
- 6億6442万
- 2021年12月31日 +30.94%
- 8億6998万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針の適用をしております。2022/02/10 15:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,100千円増加し、営業損失、経常損失は、それぞれ1,100千円減少、税金等調整前四半期純利益は1,100千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高は2,800千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収 益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更 しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「メディカル事業」の売上高が 1,100千円増加し、セグメント損失が同額減少しております。
(重要な負ののれん発生益)
「リアルアセット事業」セグメントにおいて、匿名組合出資したことにより、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合を連結子会社とし、また株式の取得により㈱サテライト名古屋を連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間において214,377千円であります。2022/02/10 15:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。2022/02/10 15:09
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,039百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業損失は295百万円(前年同四半期 営業損失623百万円)、経常損失は270百万円(前年同四半期 経常損失619百万円)となりました。投資有価証券売却益及び負ののれん発生益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失161百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。