- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 461,198 | 668,468 | 1,039,719 | 1,335,578 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △100,084 | △47,187 | 41,443 | △65,336 |
2022/06/23 15:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「リアルアセット事業」 :主に不動産売買、不動産事業プロジェクトへの投資、ホテルビジネス
2.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/23 15:45- #3 主要な顧客ごとの情報
| 3.主要な顧客ごとの情報 | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| F社(注) | 249,000 | リアルアセット事業 |
(注)守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2022/06/23 15:45- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針の適用をしております。
この結果、当連結会計年度の売上高は600千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失は、それぞれ600千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は2,800千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/23 15:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「メディカル事業」の売上高が600千円増加し、セグメント損失が同額減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。2022/06/23 15:45 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2022/06/23 15:45 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュ・フローの拡充を目標としております。
また、株主の皆様への適切な利益還元と財務体質の強化並びに当社およびグループ各社の新規事業展開に必要な内部留保の確保をそれぞれ最重要課題と認識しており、新規事業の状況、業績の伸長、経営環境等を総合的に勘案し、安定した配当を行い、これを持続させることを基本方針としております。2022年3月期の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました
2022/06/23 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,335百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業損失は462百万円(前連結会計年度 営業損失731百万円)、経常損失は418百万円(前連結会計年度 経常損失745百万円)となり、負ののれん発生益及び投資有価証券売却益等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は77百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失831百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/23 15:45- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 関係会社との営業取引 | | |
| 売上高 | 142,339千円 | 156,996千円 |
| 関係会社との営業外取引 | 287,196千円 | 261,689千円 |
2022/06/23 15:45- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/23 15:45