四半期報告書-第14期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)のわが国経済は、企業収益や設備投資は回復基調ではあるものの、賃金の伸び悩みや世界経済の不安定化の懸念もあり、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、ならびに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いコンテンツ、サービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱が保有する販売用不動産の売却を行いました。また、メディア&マーケティング事業においては、事業縮小に伴いコンビニエンスストア向けの企画商材販売にかかる売上高より売上戻り高が上回った結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は134百万円(前年同四半期比90.4%減)となりました。
また、当社は、平成29年10月3日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」のとおり、アクア戦略投資事業有限責任組合が平成29年10月4日から同年11月1日の期間において、当社普通株式への公開買い付けを行うことに対し、当社株主の皆様が本公開買付けに応募するか否かについては、当社株主の皆様のご判断に委ねる旨を決議いたしました。その結果、平成29年11月2日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による公開買付の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、公開買付が成立し、アクア戦略投資事業有限責任組合が当社の親会社に該当することとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当第3四半期連結会計期間より、従来「フィナンシャルソリューション事業」としていたセグメントの名称を「不動産&フィナンシャル事業」へ変更しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
[不動産&フィナンシャル事業]
セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱は不動産売買を行った結果、当第3四半期連結累計期間の不動産&フィナンシャル事業の売上高は158百万円(前年同四半期比89%減)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間において、ナッツリアルエステート合同会社及び池田不動産株式会社並びに合同会社バロンを取得し、連結子会社化しており、同セグメントに加わっております。
[メディア&マーケティング事業]
当事業は、㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアがコンビニエンスストア向けの企画商材の販売等を行っております。
事業縮小に伴い、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当第3四半期連結累計期間のメディア&マーケティング事業の売上高は△24百万円(前年同四半期△37百万円)となりました。
損益面につきましては、営業損失129百万円(前年同四半期は営業損失192百万円)、経常損失122百万円(前年同四半期は経常損失192百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失235百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)のわが国経済は、企業収益や設備投資は回復基調ではあるものの、賃金の伸び悩みや世界経済の不安定化の懸念もあり、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、ならびに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いコンテンツ、サービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱が保有する販売用不動産の売却を行いました。また、メディア&マーケティング事業においては、事業縮小に伴いコンビニエンスストア向けの企画商材販売にかかる売上高より売上戻り高が上回った結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は134百万円(前年同四半期比90.4%減)となりました。
また、当社は、平成29年10月3日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」のとおり、アクア戦略投資事業有限責任組合が平成29年10月4日から同年11月1日の期間において、当社普通株式への公開買い付けを行うことに対し、当社株主の皆様が本公開買付けに応募するか否かについては、当社株主の皆様のご判断に委ねる旨を決議いたしました。その結果、平成29年11月2日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による公開買付の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、公開買付が成立し、アクア戦略投資事業有限責任組合が当社の親会社に該当することとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当第3四半期連結会計期間より、従来「フィナンシャルソリューション事業」としていたセグメントの名称を「不動産&フィナンシャル事業」へ変更しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
[不動産&フィナンシャル事業]
セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱は不動産売買を行った結果、当第3四半期連結累計期間の不動産&フィナンシャル事業の売上高は158百万円(前年同四半期比89%減)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間において、ナッツリアルエステート合同会社及び池田不動産株式会社並びに合同会社バロンを取得し、連結子会社化しており、同セグメントに加わっております。
[メディア&マーケティング事業]
当事業は、㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアがコンビニエンスストア向けの企画商材の販売等を行っております。
事業縮小に伴い、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当第3四半期連結累計期間のメディア&マーケティング事業の売上高は△24百万円(前年同四半期△37百万円)となりました。
損益面につきましては、営業損失129百万円(前年同四半期は営業損失192百万円)、経常損失122百万円(前年同四半期は経常損失192百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失235百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。