有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会による監査の状況
当社における取締役(監査等委員)による監査は、2026年3月31日現在では、取締役(監査等委員)3名で構成されており、本報告書提出日現在においても取締役(監査等委員)3名で構成されております。
当事業年度において、当社は監査等委員会を原則として月1回開催しております。個々の取締役(監査等委員)の出席状況は次のとおりであります。
監査等委員会における具体的な検討内容は、監査方針及び監査計画の策定、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査方法及び結果の相当性であります。
また、取締役(監査等委員)の活動として、取締役会への出席に加え、重要な会議等に出席し、取締役(監査等委員を除く)から聴取、稟議書の閲覧など、経営判断に係る様々なリスクへの日常的業務の監督・監視しております。
鈴木康浩氏の出席状況は、取締役(監査等委員)を退任した2025年6月27日までの状況を記載しております。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、少人数による組織運営であることから、外部専門家に業務委託しております。外部専門家は、業務上発生の可能性のあるリスク項目に絞り、効率的かつ効果的に内部監査を実施しております。
内部監査手続きにつきましては、「内部監査規程」「関係会社管理規程」に従い、年間の内部監査計画に基づき本社及び連結子会社に対して実施し、その結果を代表取締役、取締役会及び監査等委員会へ直接報告するとともに指摘事項の分析及び改善に努めております。
更に、監査等委員会との情報共有をはかり、監査等委員会による監査の有効性の強化に努めております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
佳生監査法人
b.継続監査期間
1年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員:大塚 貴史
指定社員 業務執行社員:河野 森
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名、その他3名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
適格性、監査実施体制に問題なく、当社の事業分野にも精通していることから会計監査人として適当と判断しました。
f.監査等委員会による監査法人の評価
会計監査人、佳生監査法人の監査方法及び結果は相当であると認めます。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 監査法人ハイビスカス
当連結会計年度及び当事業年度 佳生監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の名称
選任する監査公認会計士等の名称
佳生監査法人
退任する監査公認会計士等の名称
監査法人ハイビスカス
異動の年月日 2025年6月27日
退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日 2016年6月27日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書に等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である監査法人ハイビスカスは、2025年6月27日開催の第21回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当社の事業状況及び監査環境の変化等により監査工数及び監査報酬が近年増加傾向にあることを踏まえ、当社の業務内容や事業規模に適した監査対応及び監査報酬の相当性等について検討してまいりました。
当社の事業規模に適した新たな視点での監査が期待できることに加え、同監査法人の専門性、独立性、職業倫理、品質管理体制及び監査報酬の水準等について総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として佳生監査法人が適任であると判断したためであります。
上記の理由及び経緯に対する意見
退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
当社における非監査業務の内容は、監査受託に係る予備調査業務です。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬は、規模・特性・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積の算出根拠等を確認し、妥当性を検証したうえで、会計監査人の報酬等の額に同意しております。
① 監査等委員会による監査の状況
当社における取締役(監査等委員)による監査は、2026年3月31日現在では、取締役(監査等委員)3名で構成されており、本報告書提出日現在においても取締役(監査等委員)3名で構成されております。
当事業年度において、当社は監査等委員会を原則として月1回開催しております。個々の取締役(監査等委員)の出席状況は次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 小林弘樹 取締役(監査等委員) | 12回 | 12回 |
| 久岡英彦 取締役(監査等委員) | 12回 | 11回 |
| 小林 弘明 取締役(監査等委員) | 10回 | 10回 |
| 鈴木康浩 取締役(監査等委員) | 2回 | 2回 |
監査等委員会における具体的な検討内容は、監査方針及び監査計画の策定、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査方法及び結果の相当性であります。
また、取締役(監査等委員)の活動として、取締役会への出席に加え、重要な会議等に出席し、取締役(監査等委員を除く)から聴取、稟議書の閲覧など、経営判断に係る様々なリスクへの日常的業務の監督・監視しております。
鈴木康浩氏の出席状況は、取締役(監査等委員)を退任した2025年6月27日までの状況を記載しております。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、少人数による組織運営であることから、外部専門家に業務委託しております。外部専門家は、業務上発生の可能性のあるリスク項目に絞り、効率的かつ効果的に内部監査を実施しております。
内部監査手続きにつきましては、「内部監査規程」「関係会社管理規程」に従い、年間の内部監査計画に基づき本社及び連結子会社に対して実施し、その結果を代表取締役、取締役会及び監査等委員会へ直接報告するとともに指摘事項の分析及び改善に努めております。
更に、監査等委員会との情報共有をはかり、監査等委員会による監査の有効性の強化に努めております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
佳生監査法人
b.継続監査期間
1年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員:大塚 貴史
指定社員 業務執行社員:河野 森
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名、その他3名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
適格性、監査実施体制に問題なく、当社の事業分野にも精通していることから会計監査人として適当と判断しました。
f.監査等委員会による監査法人の評価
会計監査人、佳生監査法人の監査方法及び結果は相当であると認めます。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 監査法人ハイビスカス
当連結会計年度及び当事業年度 佳生監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の名称
選任する監査公認会計士等の名称
佳生監査法人
退任する監査公認会計士等の名称
監査法人ハイビスカス
異動の年月日 2025年6月27日
退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日 2016年6月27日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書に等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である監査法人ハイビスカスは、2025年6月27日開催の第21回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当社の事業状況及び監査環境の変化等により監査工数及び監査報酬が近年増加傾向にあることを踏まえ、当社の業務内容や事業規模に適した監査対応及び監査報酬の相当性等について検討してまいりました。
当社の事業規模に適した新たな視点での監査が期待できることに加え、同監査法人の専門性、独立性、職業倫理、品質管理体制及び監査報酬の水準等について総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として佳生監査法人が適任であると判断したためであります。
上記の理由及び経緯に対する意見
退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 22,000 | - | 20,500 | 1,000 |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 22,000 | - | 20,500 | 1,000 |
当社における非監査業務の内容は、監査受託に係る予備調査業務です。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬は、規模・特性・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積の算出根拠等を確認し、妥当性を検証したうえで、会計監査人の報酬等の額に同意しております。