有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
(1)減損損失の金額
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、連結会社ごとに継続的な収支の把握を行っていることから各連結会社をグルーピングの最小単位としております。
(3)減損損失を計上した経緯
平成29年8月4日に清算結了したセブンシーズ債権回収㈱の事業用資産については、使用終了見込み資産についてその帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(1)減損損失の金額
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 対象 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| セブンシーズ債権回収㈱ | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1,094 |
| ソフトウェア | 21,087 | ||
| 前払費用(保守管理費) | 2,801 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 対象 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| セブンシーズ債権回収㈱ | 事業用資産 | ソフトウェア | 157 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、連結会社ごとに継続的な収支の把握を行っていることから各連結会社をグルーピングの最小単位としております。
(3)減損損失を計上した経緯
平成29年8月4日に清算結了したセブンシーズ債権回収㈱の事業用資産については、使用終了見込み資産についてその帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。