有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 7社
主要な連結子会社の名称
デューイ㈱
ホテルKANAZAWA(同)
(同)バロン
Cytori Japan S1投資事業有限責任組合
サイトリ・セラピューティクス㈱
FRACTALEホテルマネジメント㈱
ホテル金沢㈱
2019年4月25日付で、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合への出資を通じサイトリ・セラピューティクス㈱の株式を取得したため、連結の範囲に含めています。
2019年7月31日付で、ナッツリアルエステート(同)はホテルKANAZAWA(同)へ商号を変更しております。
2019年8月30日付で、アドミラル㈱との合弁会社としてFRACTALEホテルマネジメント㈱を設立し、連結の範囲に含めております。
2019年9月27日付で、ホテルKANAZAWA(同)(旧 ナッツリアルエステート(同))が組成する匿名組合を通じてホテル金沢㈱の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用の関連会社数 0社
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
*1 連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
*2 連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資有価証券のうち、匿名組合及び投資事業有限責任組合の出資金については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
ロ たな卸資産
販売用不動産 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
なお、販売用不動産のうち賃貸に供している物件については、有形固定資産に準じて減価償却を行っております。
商品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、当社の工具、器具及び備品及びホテル設備関係の備品については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5年~41年
工具、器具及び備品 2年~15年
無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)のれん償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。
なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが発生した連結会計年度の損益として処理することとしております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(6)消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 7社
主要な連結子会社の名称
デューイ㈱
ホテルKANAZAWA(同)
(同)バロン
Cytori Japan S1投資事業有限責任組合
サイトリ・セラピューティクス㈱
FRACTALEホテルマネジメント㈱
ホテル金沢㈱
2019年4月25日付で、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合への出資を通じサイトリ・セラピューティクス㈱の株式を取得したため、連結の範囲に含めています。
2019年7月31日付で、ナッツリアルエステート(同)はホテルKANAZAWA(同)へ商号を変更しております。
2019年8月30日付で、アドミラル㈱との合弁会社としてFRACTALEホテルマネジメント㈱を設立し、連結の範囲に含めております。
2019年9月27日付で、ホテルKANAZAWA(同)(旧 ナッツリアルエステート(同))が組成する匿名組合を通じてホテル金沢㈱の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用の関連会社数 0社
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
| 会社名 | 決算日 | |
| ホテル金沢㈱ | 8月31日 | *1 |
| サイトリ・セラピューティクス㈱ | 12月31日 | *2 |
| Cytori Japan S1投資事業有限責任組合 | 12月31日 | *2 |
*1 連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
*2 連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資有価証券のうち、匿名組合及び投資事業有限責任組合の出資金については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
ロ たな卸資産
販売用不動産 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
なお、販売用不動産のうち賃貸に供している物件については、有形固定資産に準じて減価償却を行っております。
商品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、当社の工具、器具及び備品及びホテル設備関係の備品については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5年~41年
工具、器具及び備品 2年~15年
無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)のれん償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。
なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが発生した連結会計年度の損益として処理することとしております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(6)消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。