半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
多額な資金の借入
2025年9月29日に締結されたコミットメントライン設定契約に基づき、当中間連結会計期間の末日後において350百万円の借入を実行いたしました。
株式取得による会社等の買収
当社は、2025年10月29日開催の取締役会において、アスリートメッド㈱の株式を取得し子会社化するため、株主との間で「株式譲渡契約」を締結することを決議し、同日に「株式譲渡契約」を締結いたしました。
1.本株式取得の背景・目的
当社グループは、メディカル事業において、子会社のADRセラピューティクス株式会社(以下「ADRセラピューティクス社」といいます。)を中心に、細胞治療サービスの提供、ADRCsを用いた細胞治療の研究、医療機器の製造・輸出入・販売を展開しております。
2022年2月には、ADRセラピューティクス社が開発した高度管理医療機器であるセルーション セルセラピーキット SUIについて、男性腹圧性尿失禁治療のための医療機器として、国内製造販売承認を取得しました。
また、2025年9月30日付「高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約の締結及び当該技術を用いた事業展開の決定に関するお知らせ」のとおり、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施権を獲得し、当該技術を用いた事業のCrymEX事業を新たに立ち上げ、社会実装に向けた取り組みを進めており、メディカル事業のさらなる拡大を目指しています。
一方、アスリートメッド社は、プロスポーツチーム(鹿島アントラーズ、埼玉西武ライオンズ、パナソニックワイルドナイツ、横河武蔵野アトラスターズ)と共同で、リハビリテーションを主としたクリニックを運営しております。プロアスリートに対する医療提供を通じてスポーツ医学のノウハウを蓄積し、そのノウハウを地域の一般患者さんにも提供することで、地域社会のQOLの向上に貢献しています。
当社は、当社がこれまでに培ってきた細胞治療に関する技術・ノウハウと、より安全かつ簡便な治療を実現するCrymEXの技術に、アスリートメッド社が保有するリハビリテーションに関する知見・経験や、スポーツ医学に関する臨床ノウハウが加わることで、当社グループの事業展開が加速するだけではなく、医療技術の発展にも資するものと判断し、この度、当社がアスリートメッド社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
2.株式取得先の相手会社の名称
イービストレード株式会社
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
4.株式取得の時期
株式譲渡実行日 未定
5.取得する株式の数、取得価格および取得後の持分比率
(注)取得価額については、守秘義務を負っているため、公表を控えさせていただきます。
多額な資金の借入
2025年9月29日に締結されたコミットメントライン設定契約に基づき、当中間連結会計期間の末日後において350百万円の借入を実行いたしました。
| 1.資金使途 | 運転資金 | |
| 2.借入先の名称 | 株式会社HGキャピタル 代表取締役 橋本征道 | |
| 3.契約金額 | 500,000千円 | |
| 4.借入利率 | 2.0% | |
| 5.借入実行日、借入金額 | 2025年10月24日 2025年10月27日 2025年11月4日 | 150,000千円 100,000千円 100,000千円 |
| 6.返済期限 | 2026年9月29日 | |
株式取得による会社等の買収
当社は、2025年10月29日開催の取締役会において、アスリートメッド㈱の株式を取得し子会社化するため、株主との間で「株式譲渡契約」を締結することを決議し、同日に「株式譲渡契約」を締結いたしました。
1.本株式取得の背景・目的
当社グループは、メディカル事業において、子会社のADRセラピューティクス株式会社(以下「ADRセラピューティクス社」といいます。)を中心に、細胞治療サービスの提供、ADRCsを用いた細胞治療の研究、医療機器の製造・輸出入・販売を展開しております。
2022年2月には、ADRセラピューティクス社が開発した高度管理医療機器であるセルーション セルセラピーキット SUIについて、男性腹圧性尿失禁治療のための医療機器として、国内製造販売承認を取得しました。
また、2025年9月30日付「高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約の締結及び当該技術を用いた事業展開の決定に関するお知らせ」のとおり、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施権を獲得し、当該技術を用いた事業のCrymEX事業を新たに立ち上げ、社会実装に向けた取り組みを進めており、メディカル事業のさらなる拡大を目指しています。
一方、アスリートメッド社は、プロスポーツチーム(鹿島アントラーズ、埼玉西武ライオンズ、パナソニックワイルドナイツ、横河武蔵野アトラスターズ)と共同で、リハビリテーションを主としたクリニックを運営しております。プロアスリートに対する医療提供を通じてスポーツ医学のノウハウを蓄積し、そのノウハウを地域の一般患者さんにも提供することで、地域社会のQOLの向上に貢献しています。
当社は、当社がこれまでに培ってきた細胞治療に関する技術・ノウハウと、より安全かつ簡便な治療を実現するCrymEXの技術に、アスリートメッド社が保有するリハビリテーションに関する知見・経験や、スポーツ医学に関する臨床ノウハウが加わることで、当社グループの事業展開が加速するだけではなく、医療技術の発展にも資するものと判断し、この度、当社がアスリートメッド社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
2.株式取得先の相手会社の名称
イービストレード株式会社
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
| (1)被取得企業の名称 | アスリートメッド株式会社 |
| (2)事業の内容 | ・スポーツクリニック事業 ・スポーツコンディショニング事業 ・スポーツマーケティング事業 ・スポーツヘルスケア事業 |
| (3)資本金の額 | 224,076千円 |
4.株式取得の時期
株式譲渡実行日 未定
5.取得する株式の数、取得価格および取得後の持分比率
| (1)取得株式の数 | 22,258株 |
| (2)取得後の持分比率 | 71.5% |
(注)取得価額については、守秘義務を負っているため、公表を控えさせていただきます。