- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
いない全社資産の増加であり、主に連結子会社向け賃貸予定の工場の構築物等の購入であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/26 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル事業、環境分析事
業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△525,684千円は、報告セグメント及びその他に配賦していない全社費用であ
り、主に報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,633,529千円は、報告セグメント及びその他に配賦していない全社資産であ
り、主に報告セグメント及びその他に帰属しない本社建物等であります。
(3)減価償却費の調整額18,431千円は、報告セグメント及びその他に配賦していない全社資産に係る減価償
却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34,645千円は、報告セグメント及びその他に配賦して
いない全社資産の増加であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/26 10:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 10:17- #4 業績等の概要
このような背景のもと、土壌汚染調査・処理事業を中心にリサイクル分野や環境分析分野への展開も積極的に進める一方、外注費を含め広範囲にわたる原価低減を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高19,086百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益は2,516百万円(同105.2%増)、経常利益2,521百万円(同106.3%増)、当期純利益1,516百万円(同112.1%増)
となりました。
2016/05/26 10:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上高は19,086百万円(前年同期比48.6%増)、売上総利益は3,603百万円(同71.5%増)、販売
費及び一般管理費は1,086百万円(同24.2%増)、営業利益は2,516百万円(同105.2%増)、経常利益は2,521百万円(同106.3%増)、当期純利益は1,516百万円(同112.1%増)となりました。
当連結会計年度は、景気の緩やかな回復局面にあるものの、様々な景気変動要因に影響されてきましたが、当
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