営業外収益
連結
- 2019年2月28日
- 3238万
- 2020年2月29日 +139.52%
- 7756万
個別
- 2019年2月28日
- 7753万
- 2020年2月29日 +51.21%
- 1億1723万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、事業の成長及び収益力の向上、並びに資産の効率的な運用の観点から、自己資本利益率(ROE)を、重要な経営指標としております。2020/05/28 9:00
当連結会計年度における業績は、五輪需要の収束による土壌処理量の伸び悩みにより、計画比664百万円の減少(4.5%減)となりましたが、営業利益は弥富リサイクルセンターの稼働率の安定やコスト削減による収益改善等により、計画比337百万円の増加(37.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業外収益の増加はあったものの、特別損失が想定よりも多く発生したことにより、計画比158百万円の増加(30.5%増)となりました。
上記の結果、自己資本利益率(ROE)は、計画比1.3ポイント増加の5.6%となりました。