営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 6億4100万
- 2020年8月31日 -28.55%
- 4億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△371百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/10/09 9:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△335百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/09 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する不動産・建設業界におきましては、実体経済の落ち込みにより、民間投資は今後減少が想定され、感染拡大の収束の目途がたたない現状においては、今後の工事受注への影響が懸念される状況であります。2020/10/09 9:01
このような背景のもと、土壌汚染調査・処理事業に加え、引き続き産業廃棄物や災害対応への展開を積極的に進めるとともに、リサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進しました。首都圏や都市部における低価格競争が激しくなるなか、難処理物案件・工事処理一括案件等、付加価値の高い案件に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,406百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益458百万円(同28.4%減)、経常利益475百万円(同29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益258百万円(同35.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。