営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 4億5800万
- 2021年8月31日 +182.31%
- 12億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△335百万円は、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△345百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/10/08 9:26
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△362百万円は、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△372百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/08 9:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、民間設備投資は製造業を中心に持ち直しの傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症による影響等が不透明であり、経営環境は依然として予断を許さない状況が続くものと予想されます。2021/10/08 9:26
このような背景のもと、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業においては、高利益率案件の受注やコンサルティング営業に注力いたしました。大都市圏における低価格競争が激しくなるものの受注量及び受注単価は堅調に推移し、前期に受注した複数の工事案件の完工や大規模インフラ整備工事案件等が業績に貢献しました。また、高利益率案件の割合が増加した結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,099百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益1,293百万円(同181.7%増)、経常利益1,299百万円(同173.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益797百万円(同208.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。