四半期報告書-第23期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
(重要な後発事象)
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
当社は、平成30年5月23日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式の処分を行うことについて決議し、以下のとおり自己株式の処分を実施いたしました。
1.処分の目的及び理由
当社は、平成29年4月6日開催の取締役会において、当社の対象取締役が当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を図ることを目的として、当社の対象取締役に対し、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議し、平成29年5月24日開催の第21回定時株主総会において、本制度に基づき、当社の対象取締役に対して、年120百万円以内の金銭報酬債権を支給することにつき、ご承認をいただいております。
2.自己株式の処分の概要
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
当社は、平成30年5月23日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式の処分を行うことについて決議し、以下のとおり自己株式の処分を実施いたしました。
1.処分の目的及び理由
当社は、平成29年4月6日開催の取締役会において、当社の対象取締役が当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を図ることを目的として、当社の対象取締役に対し、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議し、平成29年5月24日開催の第21回定時株主総会において、本制度に基づき、当社の対象取締役に対して、年120百万円以内の金銭報酬債権を支給することにつき、ご承認をいただいております。
2.自己株式の処分の概要
| 処分期日 | 平成30年6月21日 |
| 処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 9,100株 |
| 処分価額 | 1株につき1,022円 |
| 処分価額の総額 | 9,300,200円 |
| 募集又は割当方法 | 特定譲渡制限付株式を割り当てる方法 |
| 出資の履行方法 | 金銭報酬債権の現物出資による |
| 処分先及びその人数並びに 処分株式の数 | 当社取締役(監査等委員である取締役を除く)4名 9,100株 |
| その他 | 本自己株式処分については、処分価額の総額が10百万円以下となりますので、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しておりません。 |