有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、売上総利益は596百万円と前事業年度より19百万円増加し、売上総利益率は91.6%となっております。2018/06/26 15:01
費用・損益面につきましては、販売費及び一般管理費が663百万円と前事業年度より4百万円の減少となりましたが、売上高の低迷により販管費などのコストを賄うことができず、営業損失を66百万円(前事業年度は営業損失90百万円)、経常損失を63百万円(前事業年度は経常損失90百万円)、当期純損失を69百万円(前事業年度は当期純損失93百万円)、それぞれ計上する結果となりました。
今後につきましては、品質を第一とする開発方針を徹底するとともに、開発日程の管理並びに営業活動の進捗管理を強化していくことにより、売上見込み案件の増大と受注確度向上を図り、また、ソリューション事業を本格的に推進することで、売上高の増加を図って参ります。