- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 90,922 | 262,558 | 438,343 | 860,033 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △75,559 | △77,135 | △70,546 | 100,959 |
2019/06/25 16:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| ソフトウェアライセンス | ハードウェアライセンス | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 254,024 | 183,318 | 214,085 | 651,428 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/25 16:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 日本放送協会 | 131,751 |
2019/06/25 16:01- #4 事業等のリスク
④ロイヤルティ契約について
当社は、顧客との間において、当社製品を搭載した電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に応じて四半期毎にロイヤルティを受領する契約を締結しております。したがいまして、当社のロイヤルティによる売上高は、顧客の電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に影響を受けることとなります。また、顧客の新製品の発売時期が遅延した場合、当初の販売見込を下回った場合、顧客の販売戦略に変更が生じた場合などには、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。
⑤代表者への依存について
2019/06/25 16:01- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/25 16:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねてまいりました。
当事業年度における部門別の主要な獲得案件は後述の通りですが、ハードウェアライセンス事業とソリューション事業における大型案件の獲得により、売上高は計画値を上回る結果となりました。
一方、費用・損益面では、売上高の大幅な増加により販管費や製品製造のための外注費などのコストを吸収し、6期ぶりの利益計上を達成することとなりました。
2019/06/25 16:01- #7 製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェアライセンス | ハードウェアライセンス | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 204,672 | 304,307 | 351,054 | 860,033 |
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