営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -6687万
- 2019年3月31日
- 9706万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、売上総利益は744百万円と前事業年度より147百万円増加し、売上総利益率は86.5%となっております。2019/06/25 16:01
費用・損益面につきましては、販売費及び一般管理費が646百万円と前事業年度より16百万円の減少となり、売上高の大幅な増加により販管費や製品製造のための外注費などのコストを吸収し、営業利益を97百万円(前事業年度は営業損失66百万円)、経常利益を100百万円(前事業年度は経常損失63百万円)、当期純利益を85百万円(前事業年度は当期純損失69百万円)、それぞれ計上する結果となりました。
今後につきましては、品質を第一とする開発方針を徹底するとともに、開発日程の管理並びに営業活動の進捗管理を強化していくことにより、売上見込み案件の増大と受注確度向上を図り、また、ソリューション事業を本格的に推進することで、売上高の増加を図って参ります。