- 3787
- 2026/09/29
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 56.71倍
- 2010年以降
- 赤字-110.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.35-3.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.74%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2023/06/23 16:24
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2)【主な資産及び負債の内容】2023/06/23 16:24
① 資産の部 - #3 事業の内容
- (ハードウェアライセンス事業)2023/06/23 16:24
当社のハードウェアライセンス事業は、電子機器に使われる大規模半導体向けに上記の各種国際標準規格による各種圧縮・伸張処理を行なうハードウェアIP(設計データ)をライセンス提供するものです。現在、多くの半導体メーカーは、特定用途向けの半導体製品を開発する際にIPと呼ばれる機能ブロックを用いて設計を行ない、開発期間の短縮及び効率化を進めています。これらのIPは、半導体メーカーがある製品を開発するために自社内で設計した資産を他の製品でも再利用するために蓄積するものと、特定用途で性能の良い機能ブロックを入手するために外部より導入するものの2通りが存在し、当社のIPは後者にあたります。当社のハードウェアIPは、「DMNA」に代表される革新的なアルゴリズムと当社の半導体設計に関する技術・経験に基づく高度な手法で開発・具現化されています。これらのハードウェアIPは、H.265、H.264、MPEG-4、MPEG-2またはJPEG等の国際標準規格に準拠している上、低消費電力、高画質、小回路規模及び低遅延等の特長があり、各種携帯端末、デジタルスチルカメラ及び据置き型のAV機器等の電子機器に搭載される半導体向けに提供しております。
当事業の収入形態は、「イニシャルライセンス」と「ロイヤルティ」からなります。通常、半導体メーカーが外部からIPを導入する際は、半導体の設計・開発に当該IPを使用することをIPメーカーが半導体メーカーに許諾する「イニシャルライセンス」契約と、当該IPの複製物を使って半導体製品が量産された際に、その複製数量に応じてIPメーカーに複製料を支払う「ロイヤルティ」契約が締結されます。当社の「イニシャルライセンス」収入は権利許諾時に計上されますが、半導体製品の量産開始には設計開始より約6ヶ月~12ヶ月程度の期間を要するため、「ロイヤルティ」収入は相応の期間を経て計上されることとなります。さらに「ロイヤルティ」収入は、量産の遅延・中止や製造数量の変動等、将来の不確実性に基づく部分を内包するため、契約締結時点で確実な収入を裏付けるものではありません。 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2023/06/23 16:24 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/23 16:24
- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/23 16:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前事業年度末より46,349千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金の減少によるものであります。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 317,990千円 271,093千円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、安定的な事業活動の遂行と積極的な研究開発活動のための資金を確保することが重要課題と認識しており、健全な財政状態を維持するよう取り組んでおります。2023/06/23 16:24
当事業年度末の資産合計は、前事業年度より52百万円減少し、2,299百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が77百万円増加した一方で、売掛金が123百万円減少したことなどにより、前事業年度末より43百万円減少し、1,458百万円となりました。固定資産は、投資有価証券が14百万円減少したことなどにより前事業年度末より9百万円減少し、840百万円となっております。
当事業年度末の負債合計は、前事業年度末より3百万円増加し、94百万円となりました。流動負債は、未払金が7百万円増加したことなどにより、前事業年度末より7百万円増加し、92百万円となりました。固定負債は、前事業年度末より4百万円減少し、2百万円となっております。 - #8 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/23 16:24
該当事項はありません。 - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務2023/06/23 16:24
当社は、賃貸借契約に基づき使用する事務所等については、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく現時点で移転等も予定されていないものについては、資産除去債務を合理的に見積ることができないため、当該債務に対応する資産除去債務を計上しておりません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。2023/06/23 16:24
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品及び原材料 - #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2023/06/23 16:24
当社は、資金運用は安全性の高い金融資産を対象に行い、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、運転資金及び少額の設備投資資金に関しては、原則として自己資金で賄う方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 - #12 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/23 16:24
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 872.00円 850.38円 1株当たり当期純損失 △27.36円 △17.85円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。