営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 21億9047万
- 2014年12月31日 +11.77%
- 24億4820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/10 11:17
営業収益及び営業利益の合計額に占める「FPS事業」の割合がいずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させたフレックスペイメントサービス(FPS)の更なる推進を図り、「売掛債権の早期買取サービス」、「支払い業務等のアウトソーシング」、「オーダーメイドの金融サービス」を3つの大きな事業の柱として取組んでまいりました。2015/02/10 11:17
当四半期においては、前連結会計年度中に新たに子会社化したアクリーティブ・メディカルサービス㈱の業績が寄与したことにより、医療・介護分野の債権取扱高、営業収益が増加いたしました。また、連結子会社のストアークルーズ㈱によるレジオペレーション業務等の新規受託など、アウトソーシング事業の拡充も行ってまいりました。
利益面についても、営業収益の伸長に加えて、当座貸越枠の効率的な利用による金融費用の削減や、アウトソーシング事業の拡充による人件費の増加はあったものの販売費等の継続的な抑制により、前年同四半期を上回る結果となりました。