営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 14億827万
- 2016年12月31日 -2.46%
- 13億7363万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△286,851千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。2017/02/09 15:33
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、前第3四半期連結累計期間について表示方法の変更に伴う組替え後の数値を記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/09 15:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、企業収益や雇用情勢に改善の兆しが見られ、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方で、英国のEU離脱問題による金融市場の混乱や中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化といった懸念すべき事項も多いことから、依然として先行き不透明な状況となっております。2017/02/09 15:33
このような環境の下、当社グループはアセットビジネス事業の収益確保に努めるとともに、ソリューション事業の推進に注力してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間においてレジオペレーション業務の受託店舗数減少が生じたことにより、当初想定していた利益が確保できず、営業利益及び経常利益につきましては前年同四半期を下回る結果となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社株式売却に伴う繰延税金資産を計上したことにより、前年同四半期を大きく上回ることとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高152,966百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業収益2,717百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益1,373百万円(前年同四半期比2.5%減)、経常利益1,408百万円(前年同四半期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,550百万円(前年同四半期比31.0%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業収益」として表示していた3,062,768千円は、「アセットビジネス事業収益」1,480,263千円、「ソリューション事業収益」1,416,097千円、「その他の事業収益」166,407千円として、「販売費及び一般管理費」として表示していた1,538,388千円は、「ソリューション事業原価」364,972千円、「販売費及び一般管理費」1,173,415千円としてそれぞれ組み替えております。2017/02/09 15:33
なお、この変更により「営業収益」は変更前に比べて364,972千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。