営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 10億51万
- 2013年12月31日 +20.23%
- 12億291万
個別
- 2012年12月31日
- 2億8562万
- 2013年12月31日 +63.6%
- 4億6728万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、㈱アネブルにてレースを中心とした自動車用高性能部品等の開発製造販売を行っております。
2 セグメント利益の調整額△374,373千円は、のれんの償却額△371,635千円、セグメント間取引△2,738千円であります。
セグメント資産の調整額△8,897,304千円は、主に親会社における関係会社株式であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 16:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/03/28 16:06 - #4 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループも電気・電子機器関連の大減産や事業縮小によって大きく影響を受けましたが、好調な輸送機器関連や建材・住設関連での取引を拡大し、顧客の人材流動化ニーズに応えることによって、業容を大きく拡大させることが出来ました。また、海外においては、景気減速の影響が出始めたものの、10月には東南アジア有数の工業国であるマレーシアにも進出を果たす等、アジア人材ネットワーク構築を着実に進めることにより、日系業者としてはトップクラスの規模に成長しました。2014/03/28 16:06
これらの取り組みにより、4期連続で売上高の過去最高記録を更新するとともに、営業利益や当期純利益も過去最高を記録し、次期業績の飛躍に向けた基礎を固めました。また、特別利益として、3社のM&Aに伴って負ののれん203,744千円が発生しております。
この結果、連結売上高は47,384,304千円(前期比12.6%増)、営業利益は1,202,912千円(前期比20.2%増)、経常利益は1,357,305千円(前期比17.6%増)、当期純利益は1,122,365千円(前期比74.9%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 費用・利益の分析2014/03/28 16:06
当連結会計年度において、電気・電子機器関連の大減産や事業縮小に伴う寮解約や有休消化等の多大なコストがかかり、また好調な輸送機器関連や建材・住設関連での取引拡大に伴う採用経費や寮開設等の初期費用も発生しましたが、売上伸長が大きく寄与して営業利益も過去最高を記録しました。
この結果、営業利益は1,202,912千円(前期比20.2%増)となりました。