営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 10億5200万
- 2016年12月31日 +28.52%
- 13億5200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの取組によって、売上収益の過去最高を更新しました。日本基準における売上高を含めますと、7期連続増収となります。2018/02/14 16:37
一方、費用に関して、会社取得にかかるアドバイザリー費用やデューデリジェンス費用等の1,476百万円が一括して発生しましたが、好調な業績でこれを吸収し、営業利益も過去最高を記録しました。
この結果、当社グループにおける売上収益は134,283百万円(前期比66.0%増)、営業利益は5,672百万円(前期比82.3%増)、税引前利益は5,048百万円(前期比74.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,121百万円(前期比78.1%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 費用・利益の分析2018/02/14 16:37
当連結会計年度において、これまでのM&Aの中心であった国内に加え、オーストラリア及びイギリス並びにドイツ等の先進国において積極的にM&Aを推進しました。これに伴い、会社取得にかかるアドバイザリー費用やデューデリジェンス費用等のM&A関連費用1,476百万円が一括して発生し、償却対象となる無形資産は3,691百万円となり、販売費及び一般管理費も増大しておりますが、売上伸長が大きく寄与して売上総利益が増大した結果、営業利益も過去最高を更新しました。
売上総利益は、11,473百万円増の27,764百万円(前期比70.4%増)となりました。この要因は、為替による円換算時の目減りの影響があったものの、M&Aにより取得した企業の新規連結影響や既存事業の好調な業績でこれを吸収したことなどによるものであります。