- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要な会計方針」における記載とおおむね同一であり、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2023/11/14 15:51- #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
④ 各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される有利子負債の合計金額から現預金及び現金同等物の金額を差し引いた金額を、連結損益計算書における営業利益、金融収益(但し、スワップ評価益及び投資有価証券売却益を除く。)及び連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費の合計金額で除した割合が4.0倍を超えないこと。なお、「有利子負債」とは、流動負債に記載される社債及び借入金並びに非流動負債に記載される社債及び借入金をいう。
2023/11/14 15:51- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
人材ビジネスはその構造上、大幅な粗利率向上は見込めないものの、経営効率を高めつつ業績を伸長させることにより、相応の販管費率に抑えた結果として営業利益率を高められると考え、当社グループでは、経営効率を示す指標として営業利益率を重視しております。将来の企業価値向上に寄与する先行投資を捻出しながら営業利益率を向上させ、経営効率を高めてまいります。具体的には、中期的経営目標として、営業利益率8%を経営目標として掲げております。
また、当社グループでは、強靭な収益基盤を構築し、株主還元の充実などによる資本効率の向上や内部留保による財務レバレッジのバランスを考慮し、持続的な成長に向けた中期的な財務目標として、ROE25%以上、自己資本比率30%以上を掲げております。
2023/11/14 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上収益は365,135百万円(前期比1.2%増)、営業利益は9,699百万円(前期比29.7%減)、税引前利益は4,157百万円(前期比65.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期損失は753百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期利益7,330百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2023/11/14 15:51- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | 28 | △2,494 | | △2,891 |
| 営業利益 | | 13,798 | | 9,699 |
| 金融収益 | 29 | 697 | | 865 |
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