- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) | | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) |
| 売上収益 | 8 | 123,788 | | 155,462 |
| 売上原価 | | △100,451 | | △127,059 |
2023/11/14 16:07- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)セグメント利益の調整額△2,460百万円は、企業結合に係る取得関連費用△747百万円、全社費用△1,664百万円、特定の事業セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。
(注3)セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2023/11/14 16:07- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益15,270百万円及び四半期利益662百万円が含まれております。また、企業結合が前連結会計年度期首である2021年1月1日に完了したと仮定した場合、前第1四半期連結累計期間におけるCPL GROUPの売上収益及び四半期利益は、それぞれ19,813百万円(非四半期レビュー情報)、913百万円(非四半期レビュー情報)であったと算定されます。
2 株式会社エス・エス産業の取得
2023/11/14 16:07- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
収益の分解
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「国内技術系アウトソーシング事業」「国内製造系アウトソーシング事業」、「国内サービス系アウトソーシング事業」、「海外技術系事業」、「海外製造系及びサービス系事業」の5つを報告セグメントとしております。また、顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに顧客の業種により区分して分解しております。分解した収益とセグメント収益との関連は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)2023/11/14 16:07 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、2022年1月にオランダOTTOグループの残余株式早期買取の契約を締結しました。計上済のプットオプション負債と残余株式買取額の差額を金融費用として約24億円計上しております。この金融費用は税金計算には加味されず、税引前利益以下の各利益を同額押し下げる大きな影響を及ぼしました。早期買取により完全子会社となったため、このOTTOグループに係る一過性の金融費用は今回の計上が最終であります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上収益は155,462百万円(前年同期比25.6%増、第1四半期として13期連続で売上収益の過去最高を更新)、営業利益は6,157百万円(前年同期比34.4%増)、税引前四半期利益は4,134百万円(前年同期比19.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,800百万円(前年同期比31.1%減)となりました。
なお、当社グループは、成長の持続可能性を重視しております。SDGs経営に向けたサステナビリティ方針として、当社グループでは、事業を通して世界の様々な人々の「就業機会」と「教育機会」の創造を実現し、社会課題の解決と事業の成長、ステークホルダーへの貢献に、持続的に取り組んでまいります。2021年を当社グループのSDGs元年と位置付け、アウトソーシンググループSDGs宣言、サステナビリティ委員会設置、国連グローバル・コンパクトへの署名とともにグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンへの加盟、女性のエンパワーメント原則への署名等、SDGs経営を推し進めてまいりました。引き続き、事業活動が広く社会に還元される仕組みを追求してまいります。
2023/11/14 16:07