- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) |
| 売上収益 | | 91,181 | | 82,934 |
| 売上原価 | | △74,393 | | △69,652 |
2023/11/14 15:46- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年6月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) |
| 売上収益 | 9 | 177,585 | | 172,540 |
| 売上原価 | | △144,732 | | △141,593 |
2023/11/14 15:46- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)セグメント利益の調整額△3,360百万円は、企業結合に係る取得関連費用△250百万円、全社費用△2,928百万円、特定の事業セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。
(注3)セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2023/11/14 15:46- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益188百万円及び四半期利益34百万円が含まれております。また、企業結合が当連結会計年度期首である2019年1月1日に完了したと仮定した場合、当第2四半期連結累計期間におけるRUNDLE & CO. LIMITEDの売上収益及び四半期利益は、それぞれ668百万円(非四半期レビュー情報)、183百万円(非四半期レビュー情報)であったと算定されます。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2023/11/14 15:46- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1) 収益の分解
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「国内技術系アウトソーシング事業」「国内製造系アウトソーシング事業」、「国内サービス系アウトソーシング事業」、「海外技術系事業」、「海外製造系及びサービス系事業」の5つを報告セグメントとしております。また、顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに顧客の業種により区分して分解しております。分解した収益とセグメント収益との関連は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)2023/11/14 15:46 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような海外の事業環境に対して、当社グループは、かねてより業績平準化を掲げ、景気変動の影響を受けにくい政府事業等の公共系アウトソーシング事業等を拡充することに加えて、海外においても技術系分野を展開するほか、人材不足の国に対して人材の余剰感のある国から人材を流動化するスキームをグローバル規模で推進しております。製造業よりも景況感が変動しにくい非製造業にも、急激な景況感悪化をもたらしたコロナ禍においても、好機をとらえ、オランダを中心としたライフラインを担う大手スーパーEコマースの倉庫業務、英国を中心とした給付金や税還付関連の地方自治体向けBPO事業、南米では、医療施設向けの消毒業務や小売向けの清掃業務などを伸長することにより、海外の業績予想(2020年5月14日公表)を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上収益は172,540百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は3,315百万円(前年同期比40.1%減)、税引前四半期利益は2,012百万円(前年同期比40.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は452百万円(前年同期比67.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2023/11/14 15:46