- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 売上収益 | | 82,934 | | 140,826 |
| 売上原価 | | △69,652 | | △115,638 |
2023/11/14 15:58- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) |
| 売上収益 | 9 | 172,540 | | 264,614 |
| 売上原価 | | △141,593 | | △216,088 |
2023/11/14 15:58- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)セグメント利益の調整額△3,191百万円は、企業結合に係る取得関連費用△72百万円、全社費用△3,128百万円、特定の事業セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。
(注3)セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
2023/11/14 15:58- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益37,968百万円及び四半期利益1,641百万円が含まれております。また、企業結合が当連結会計年度期首である2021年1月1日に完了したと仮定した場合、当第2四半期連結累計期間におけるCPL GROUPの売上収益及び四半期利益は、それぞれ42,510百万円(非四半期レビュー情報)、1,892百万円(非四半期レビュー情報)であったと算定されます。
2 株式会社エス・エス産業の取得
2023/11/14 15:58- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
収益の分解
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「国内技術系アウトソーシング事業」「国内製造系アウトソーシング事業」、「国内サービス系アウトソーシング事業」、「海外技術系事業」、「海外製造系及びサービス系事業」の5つを報告セグメントとしております。また、顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに顧客の業種により区分して分解しております。分解した収益とセグメント収益との関連は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)2023/11/14 15:58 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような海外の事業環境に対して、当社グループは、海外においても従前から業績平準化による成長基盤の強靭化を力強く推し進めてまいりました。景気変動の影響を受けにくい政府事業等の公共系アウトソーシング事業等を拡充することに加えて、リモート対応可能な技術系分野を展開するほか、人材不足の国に対して人材の余剰感のある国から人材を流動化するスキームをグローバル規模で推進しております。さらに、前年度にいち早くリモート対応等の体制を整備しており、デジタル政府機能への貢献をはじめ中央・地方政府向けが成長をけん引したことに加えて、ライフラインを支えるeコマースの流通系事業も更なる発展を遂げております。また、1月にグループインしたCPLグループはアイルランド最大の人材ビジネス企業であり、IT技術者派遣のみならず、金融、製薬、ライフサイエンス、医療、ヘルスケア等の幅広い産業に専門スキル人材の派遣や人材紹介、マネージドサービス等を提供しており、厳格な再ロックダウン下でも順調な業績を継続しました。
これらの事業及び地域ポートフォリオ分散の取組が功を奏し、第2四半期として、また上半期として、売上収益及び各利益いずれも、同期間の過去最高を大きく更新しました。
なお、オランダOTTOグループの業績が計画を大きく上回って推移しており、IFRS会計処理に則りプットオプション負債の公正価値評価にて一過性の金融費用を約16億円計上しております。この一過性の金融費用は税金計算には加味されず、税引前四半期利益以下の各利益を同額押し下げる大きな影響を及ぼしました。しかしながら、買収後のOTTOグループが想定を上回って成長していることは、本質的に非常にポジティブな結果であり、中長期的な企業価値向上に資するものと考えます。税引前四半期利益以下の各利益は、この一過性の金融費用約16億円を吸収してなお大幅な増益を遂げております。
2023/11/14 15:58