訂正有価証券報告書-第24期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
11.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
なお、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の受取配当金については、注記「29.金融収益及び金融費用」をご参照ください。
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
各連結会計年度における認識中止時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
当連結会計年度における認識の中止は、株式の追加取得により㈱アバンセホールディングスが連結子会社となったことによるものであります。詳細は注記「7.企業結合」をご参照ください。
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||
| デリバティブ金融資産 | 179 | 365 | |
| 出資金 | 1,475 | 1,798 | |
| その他 | 19 | 19 | |
| 償却原価で測定する金融資産 | |||
| 敷金及び保証金 | 3,550 | 3,838 | |
| 貸付金 | 439 | 371 | |
| 3ヶ月超定期預金 | 951 | 586 | |
| 定期積金(3ヶ月超) | 8 | - | |
| 預け金 | 336 | 557 | |
| リース債権 | 17,850 | 20,575 | |
| その他 | 4 | 16 | |
| 損失評価引当金 | △4 | △5 | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産 | |||
| 債券等 | 58 | 85 | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | |||
| 株式 | 1,000 | 1,655 | |
| その他 | - | 13 | |
| 合計 | 25,865 | 29,873 | |
| 流動資産 | 9,974 | 11,076 | |
| 非流動資産 | 15,891 | 18,797 | |
| 合計 | 25,865 | 29,873 |
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
| 銘柄 | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | |
| 百万円 | 百万円 | ||
| ㈱DYM | - | 824 | |
| AI CROSS㈱ | 231 | 170 | |
| 久光製薬㈱ | 45 | 56 | |
| ㈱今仙電機製作所 | - | 45 | |
| 日本電気硝子㈱ | 1 | 27 | |
| その他 | |||
| 市場性のある株式 | 90 | 148 | |
| 市場性のない株式 | 633 | 385 | |
| その他 | - | 13 | |
| 合計 | 1,000 | 1,668 |
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
なお、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の受取配当金については、注記「29.金融収益及び金融費用」をご参照ください。
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
各連結会計年度における認識中止時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 公正価値 | - | 451 | |
| 累積利得又は損失 | - | 131 |
当連結会計年度における認識の中止は、株式の追加取得により㈱アバンセホールディングスが連結子会社となったことによるものであります。詳細は注記「7.企業結合」をご参照ください。