有価証券報告書-第19期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(減損損失を計上した資産グループ)
(経緯)
㈱OSインターナショナルの株式取得及びOS(THAILAND)CO.,LTD.グループ内で発生したのれんに関しては、想定していた超過収益が見込めなくなったことから減損損失を計上いたしました。
(減損損失の金額)
のれん 150,325千円
(資産のグルーピングの方法)
減損会計の適用に当たって報告セグメントを基礎に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は使用価値に基づき、将来キャッシュ・フローを7.4%で割り引いて算出しております。
なお、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合には、回収可能額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(減損損失を計上した資産グループ)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| その他 | のれん | ― |
(経緯)
㈱OSインターナショナルの株式取得及びOS(THAILAND)CO.,LTD.グループ内で発生したのれんに関しては、想定していた超過収益が見込めなくなったことから減損損失を計上いたしました。
(減損損失の金額)
のれん 150,325千円
(資産のグルーピングの方法)
減損会計の適用に当たって報告セグメントを基礎に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は使用価値に基づき、将来キャッシュ・フローを7.4%で割り引いて算出しております。
なお、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合には、回収可能額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。