訂正四半期報告書-第24期第3四半期(2020/07/01-2020/09/30)
3.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として前年度と同様でありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、次のように行っております。
当第3四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症がパンデミックと認定されるほど急速に拡大し、当社グループでは、国内外製造系アウトソーシング事業にて、大手メーカーにおける減産や工場の稼働停止、平時は景気感応度の低い公共系サービス事業にて、外出規制により公的債権回収の制限が生じたほか、渡航制限による空港向け事業の停滞など、影響を受けております。
当第3四半期連結累計期間において、第2四半期連結累計期間の見積りと同様、グローバルサプライチェーンの混乱収束や、提供を抑制された公共系業務の再開、人々の購買意欲の向上等には一定期間が必要と判断しております。
このため、国内技術系アウトソーシング事業、国内製造系アウトソーシング事業、国内サービス系アウトソーシング事業においては、新型コロナウイルス感染症の第2波が懸念されるなど先行き不透明感が増大しているものの、年末に向かって緩やかに回復することを見込み、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。
また、海外技術系事業、海外製造系及びサービス系事業においても、世界規模での新型コロナウイルス感染症の第2波が懸念されるなど先行き不透明感が増大しているものの、経済が緩やかに回復すると見込み、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として前年度と同様でありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、次のように行っております。
当第3四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症がパンデミックと認定されるほど急速に拡大し、当社グループでは、国内外製造系アウトソーシング事業にて、大手メーカーにおける減産や工場の稼働停止、平時は景気感応度の低い公共系サービス事業にて、外出規制により公的債権回収の制限が生じたほか、渡航制限による空港向け事業の停滞など、影響を受けております。
当第3四半期連結累計期間において、第2四半期連結累計期間の見積りと同様、グローバルサプライチェーンの混乱収束や、提供を抑制された公共系業務の再開、人々の購買意欲の向上等には一定期間が必要と判断しております。
このため、国内技術系アウトソーシング事業、国内製造系アウトソーシング事業、国内サービス系アウトソーシング事業においては、新型コロナウイルス感染症の第2波が懸念されるなど先行き不透明感が増大しているものの、年末に向かって緩やかに回復することを見込み、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。
また、海外技術系事業、海外製造系及びサービス系事業においても、世界規模での新型コロナウイルス感染症の第2波が懸念されるなど先行き不透明感が増大しているものの、経済が緩やかに回復すると見込み、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。