- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d. 営業外損益及び経常損失
営業外収益は、貸倒引当金戻入額226百万円や受取利息23百万円等を計上し、338百万円となりました。
営業外費用は、減価償却費74百万円、匿名組合投資損失58百万円や支払利息55百万円等を計上し、265百万円となりました。
2024/08/30 15:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
子会社への経営指導に対する経営指導料については、前事業年度において「営業外収益」の「経営指導料」として計上しておりましたが、定款の営業目的の変更を機会に検討をすすめた結果、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「営業外収益」の「経営指導料」297,200千円は「売上高」として組み替えております。
2024/08/30 15:17- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社の一部の子会社では、海外(米国)において、賃貸用物件(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△36,186千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△71,511千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、売却損益は125,106千円(特別利益に計上)であります。また、当該賃貸不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2024/08/30 15:17- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(投資に係る重要な事象)
当社グループが出資している匿名組合契約につきまして、2024年8月14日付で清算とともに分配金の受領をしました。このため、翌連結会計年度に営業外収益223,937千円を計上する見込みであります。
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