有価証券報告書-第29期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/31 15:27
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの事業の概要は下記のとおりであります。
事業区分事業の概要
ゲーム事業スマートフォンゲームの開発・運営・受託、二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等
動画配信関連事業ライブ配信プラットフォームの開発・運営、動画配信マネジメント・サポート、SNS広告等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
ゲーム事業動画配信
関連事業
売上高
顧客との契約から生じる収益718,728690,6421,409,3701,409,370
その他の収益
外部顧客への売上高718,728690,6421,409,3701,409,370
セグメント間の内部売上高又は振替高
718,728690,6421,409,3701,409,370
セグメント損失(△)△626,774△186,588△813,363△813,363
セグメント資産89,878100,001189,8791,194,9371,384,817
その他の項目
減価償却費33,24233,24212933,372
有形固定資産及び無形固定資産の増加額34,5415,19239,73325339,987

(注)調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額1,194,937千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主として各報告セグメントに帰属しない、現金及び預金、投資その他の資産であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
ゲーム事業動画配信
関連事業
売上高
顧客との契約から生じる収益6,599,273364,1636,963,4366,963,436
その他の収益
外部顧客への売上高6,599,273364,1636,963,4366,963,436
セグメント間の内部売上高又は振替高
6,599,273364,1636,963,4366,963,436
セグメント利益又は損失(△)309,143△65,414243,728243,728
セグメント資産2,900,05676,9252,976,98110,515,49013,492,471
その他の項目
減価償却費15,24347015,71341,39457,108
有形固定資産及び無形固定資産の増加額223,398223,398930224,329

(注)調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額10,515,490千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主として各報告セグメントに帰属しない、現金及び預金、投資その他の資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本合計
2,5612,561

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Google LLC399,906ゲーム事業及び動画配信関連事業
GMOペイメントゲートウェイ株式会社298,260動画配信関連事業
Apple Inc.248,532ゲーム事業

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社MIXI4,418,611ゲーム事業
Apple Inc.1,252,480ゲーム事業
Google LLC680,381ゲーム事業及び動画配信関連事業

(注)Apple Inc.及びGoogle LLCはプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ゲーム事業動画配信
関連事業
減損損失124,589124,589124,589

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
第2四半期連結会計期間において、株式会社でらゲーの全株式を取得し、連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を2,635,237千円計上しております。
なお、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額2,939,446千円は、会計処理の確定により、304,208千円減少し、2,635,237千円となりました。
また、特別利益に計上しているため、報告セグメントには配分しておりません。

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