四半期報告書-第25期第3四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年3月14日の取締役会において、2019年4月25日開催予定の臨時株主総会(以下、「本臨時株主総会」といいます。)で承認されることを条件として、吉成夏子氏、岡本吉起氏への第三者割当による新株式(以下、「本新株式」といいます。)の発行を行うこと、並びに、秋田英好氏への第三者割当による新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことを決議いたしました。
1.本新株式の募集の概要
2.本新株予約権の募集の概要
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行による調達額(500,000円)に、本新株予約権の行使の際の払込みによる調達額(377,000,000円)を加えた額です。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を償却した場合には、資金調達の額は減少します。
当社は、2019年3月14日の取締役会において、2019年4月25日開催予定の臨時株主総会(以下、「本臨時株主総会」といいます。)で承認されることを条件として、吉成夏子氏、岡本吉起氏への第三者割当による新株式(以下、「本新株式」といいます。)の発行を行うこと、並びに、秋田英好氏への第三者割当による新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことを決議いたしました。
1.本新株式の募集の概要
| (1) 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による |
| (2) 割当予定先 | 吉成夏子 1,100,000株 岡本吉起 300,000株 |
| (3) 募集株式の種類及び数 | 普通株式 1,400,000株 |
| (4) 発行価額 | 1株につき734円 |
| (5) 発行総額 | 1,027,600,000円 |
| (6) 増加する資本金及び資本準備金の額 | 資本金 513,800,000円 資本準備金 513,800,000円 |
| (7) 発行スケジュール | 2019年3月14日 取締役会決議 2019年3月30日 効力発生日 2019年4月25日 臨時株主総会 2019年4月26日 払込期日 |
| (8) 資金の使途 | 新規スマートフォンネイティブゲームのアプリ及びその他デバイスにおけるゲーム開発 |
| (9) その他 | 上記各号については、本臨時株主総会において、本新株式の発行に係る議案が普通決議により承認が得られること、並びに金融商品取引法に基づく届出の効力が発生していることが条件となります。 |
2.本新株予約権の募集の概要
| (1) 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による |
| (2) 割当予定先 | 秋田英好 |
| (3) 発行新株予約権数 | 5,000個 |
| (4) 当該株式による潜在株式の種類及び数 | 普通株式 500,000株(1個につき100株) |
| (5) 発行価額 | 総額500,000円(1個につき100円) |
| (6) 発行総額 | 377,500,000円(注) (内訳)新株予約権発行による調達額:500,000円 新株予約権行使による調達額:377,000,000円 |
| (7) 増加する資本金及び資本準備金の額 | 資本金 188,750,000円 資本準備金 188,750,000円 |
| (8) 行使価額 | 1株当たり754円(固定) |
| (9) 発行スケジュール | 2019年3月14日 取締役会決議2019年3月30日 効力発生日 2019年4月25日 臨時株主総会 2019年4月26日 払込期日 |
| (10)資金の使途 | 新規スマートフォンネイティブゲームのプロモーション費用 |
| (11)その他 | ①上記各号については、本臨時株主総会において、本新株予約権の発行に係る議案が普通決議により承認が得られること、並びに金融商品取引法に基づく届出の効力が発生していることが条件となります。 ②新株予約権の行使条件 Ⅰ.新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、一度でも下記(a)又は(b)に掲げる条件を満たした場合に限り、各号に掲げる割合を上限として本新株予約権を 行使することができる。 (a)2019年6月1日から3年以内に5営業日連続で金融商品取引所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が80億円以上になった場合:50% (b)2020年5月期から2022年5月期のいずれかの当社の通期の営業利益が黒字になった場合:100% Ⅱ.上記Ⅰ.に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価終値が一度でも行使価額に70%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存する全ての本新株予約券を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。 |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行による調達額(500,000円)に、本新株予約権の行使の際の払込みによる調達額(377,000,000円)を加えた額です。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を償却した場合には、資金調達の額は減少します。